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新米社長さんがやること

株式会社設立して新米社長さんがやることは何か


脱サラをして念願の社長さんとなった時にまずやることは売上先の確保です。株式会社設立をして行き詰まってしまうことが多いのは売上が順調に伸びないことが原因であることが多く、最初の見通しが甘かったという事なのです。

ただし、最初の予測がそのまま当たるような甘い話は世の中多くありませんから、何らかの形の見通し誤りは存在します。しかしそれを乗り越えて会社は伸びていくのです。

株式会社設立にあたってはある程度の運転資金は必要ですが、社長さん自身の生活費を大体1年分程度は最低限確保しておく必要があります。それを確保することで新米社長さんもある程度余裕をもって販路拡大を図ることが可能です。

余裕がないと営業活動も慌しくなります。取引先によっては足元をみて不利な条件での取引を強いられることも多く、感心しません。そのようなことがないようにある程度の資金的な余裕は必要なのです。

新米社長さんは、株式会社設立と同時に売上先の確保をまず最優先にやることが大切です。株式会社設立時には社長さんがやるべきことは非常に多いのですが、まずは売上先の確保が最優先です。もちろんそれだけではなく経営管理や資金繰りの確保も重要です。

しかし多くの新米社長さんにとってそのような知識はないことが普通で、誰かの助けが必要になります。

株式会社設立当初から税理士を依頼する社長さんが多いのはそのような理由です。税理士を依頼すると経費が掛かるので敬遠されがちですが、資金繰りなどの経営管理や株式会社設立時に必要な手続、更には資金繰りのための有利な借入方法や補助金の申請という知識を税理士は持っています。

彼らの知識を活用することで新米社長さんは販路拡大に集中することができるのです。

ある程度会社経営が軌道に乗れば安心できますが、社長さんの報酬を脱サラ以前の水準まで戻すまでは本当に安心できません。仕事のやりがいという面が脱サラの最大の目的でしょうが、自分の生活を安定させることも大切なのです。そのためには売り上げを確保して自分の報酬を確保することが一番大切なことです。株式会社設立をして新米社長さんがまずやることは、この報酬の確保と言って間違いはないでしょう。そのためら売上先の確保をしたり、税理士に依頼して資金繰りや経営の知識を得たりするのです。

現在大規模に経営している株式会社も最初はこのような壁を乗り越えてきています。苦しいこともありますが頑張りましょう。

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